11/03/10 抗ガン剤投与

今日は抗ガン剤投与でした。早いもので一回目の治療から一ヶ月経ってしまったんですね。

いつものように採血から始まります。でも今日の採血は、今まで数多くの採血をしていますがなんと受付をしてすぐに番号を呼ばれました。いつもなら10分以上待つのはざらなんですけどね。

そんなわけで、早めに外来化学療法センターへ。体温や血圧を測って、医師の診察まで待つことになります。

一昨日、第一クール時の体調など入れ替わり立ち替わりに聞かれたので、日記を抜粋して入院日記を持って行きました。少しでも患者の様子が分かってもらえたらと思いながら。

主治医の診察も早めにやってもらいました。血小板は横ばいから上昇傾向にあったので、予定通りトレアキシンを投与することになりました。

点滴のルートは、手の甲から採ってもらいました。ここの方が血管が出やすいのです。

すぐに抗ガン剤投与とはなりません。吐き気止めの点滴をしてから本番になります。

最初は普通に点滴を落としていたのですが、途中でゆっくりになりました。なぜかって?本番の抗ガン剤の調合にちょっと時間が掛かっているようでした。




看護師さんが途中いろいろ話しかけてくれます。そんな中、看護師のOさんが「ブログ見たいんですけど…。」と。「『MCL マントル細胞リンパ腫 奮闘記』でヒットすると思いますよ。」気軽に返事をしてしまいました。

そうしたらすぐにMさんが「見ましたよ。」って話しかけてきました。そ、そんなわずかな時間に。




今日の点滴は、輸液ポンプは使いませんでした。トレアキシンの投与は毎時250mlです。ちょうど一時間ほどで終了しました。

途中、若干血管痛のような感じがありましたが、目立った副作用もなく抗ガン剤投与は終わりました。

ほかの病院から研修で来ていた薬剤師さんに、「2回目の方が骨髄抑制がきつくなるようですから、4、5日後から感染や発熱に気を付けてください。」と念を押されました。


帰りがけに北7階に立ち寄り、第2クールの報告をしてきました。馴染みの看護師KさんやTさん、看護助手のHさんともいろいろ話をすることができました。いつも冗談交じりの患者の話もしっかりと受け止めてくれてくれる人たちです。(感謝)

あとは副作用が無いように、骨髄抑制もきつくならないように祈るだけです。明日も抗ガン剤の投与です。








話は全く別になりますが、明日群馬では公立中学校の卒業式です。「Mさん、泣かないようにしてくださいね。」
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by m1n0t5r3 | 2011-03-10 15:03 | 悪性リンパ腫