11/05/18 蕎麦と喫茶

食べ歩きといっても、今は「蕎麦」と「喫茶」でしょうか。

麺類にもいろいろあります。群馬は小麦の一大生産地です。だから、昔から麺と言えば「うどん」でした。我が家も小さい頃は、毎晩のように手打ちうどんの夕食でした。二日と開けずという感じでした。

その後、高崎では「パスタの街」と銘打って多くのイタリアンの店が競い合っています。100軒以上あるのではないでしょうか。

と、ここで蕎麦はどうなのか?というと渋川市ではそば祭りをしているし、高崎には浜川地区にはそば畑があります。以前石神井で食べたそば粉は渋川市赤城町の「深山産」のようにそこそこそば文化は定着しています。人口比で比較すると蕎麦屋の軒数も全国上位のようです。

そんな中、今「蕎麦」を食べ歩いています。日曜日には太田にある「竹林」さんにお邪魔しました。
住宅地のちょっとした高台にあり、店名の通り店舗の周りにはいろいろな種類の竹が…。時期をはずしてしまいましたが、桜の木もありました。

お願いしたのは「せいろ」と「天ぷら盛り合わせ」でした。
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ここの蕎麦はお気に入りに入ると思います。



もうひとつの食べ(飲み)歩きが喫茶です。喫茶といっても「珈琲」と「紅茶」しか浮かびませんが。

ひと昔前のような「純喫茶」はなかなかお目に掛かることができなくなってきました。


「群馬のカフェ案内」という本が我が家にあります。その中には「隠れ家カフェ」「ごはんカフェ」「複合カフェ」などのジャンルに分かれ、100軒のお店が紹介されています。

我が家の定番カフェは高崎市菅谷にある「tonbi coffee」です。自家焙煎、産地直送のスペシャリティー珈琲、それに自家製ケーキ。

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群馬のカフェ100軒制覇を目指していますが、いつになるのやら?
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by m1n0t5r3 | 2011-05-18 08:13 | 食べ歩き