12/03/29 おまけがつきました。

外来受診日でした。

採血はベテランの看護師Fさんにお願いしたのですが、なかなか採れずに苦労しました。

看護師さんも、「こんなに(血管に)触れなきゃ採れないよ。」なんて嘆いていました。

午後の診察は予定より若干遅れましたが、診察室に入るなり、「PET、特にありませんでしたよ。」と主治医からの話で始まりました。

血算値は、ヘモグロビン 13.9 白血球 1,000 血小板 88,000 でした。

白血球の上がりが悪いので、主治医は他の病気も心配をしてくれていました。

そのため、今日は診察の後におまけがつきました。

なんと「マルク」をすることになったのでした。

マルクとは「骨髄穿刺」のことで、注射器で骨髄を引き抜くことです。

もう病院では顔馴染みになっているDrにしてもらいました。

うつぶせになり、消毒をし、麻酔をしてから骨髄を引き抜きます。

普通の注射針ではなく、一回りも二回りも太い注射針なのと骨まで突き刺すので麻酔をするのです。

でも、麻酔が効くのは皮膚の処までなので、針を刺す痛みはないのですが骨髄を引き抜く痛みは半端なく痛いものです。

思わず「痛ぇ~~~~~」と声が出てしまいました。

もう一つおまけがありました。このマルク作業の見学者(医学生)がいたのです。Drはいちいち説明しながらマルクをしていきます。

まあ、今日は一人だけだったのですが、入院中にはベッドサイドに10人以上学生がきて尻丸出しなんてことがありました。


PET検査も異状がなかったので、職場復帰のために診断書も書いてもらいました。
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by m1n0t5r3 | 2012-03-29 23:04 | 悪性リンパ腫