12/04/14 ギャラリーができた。

職場の群馬大学附属病院。

今や「口に絵筆をくわえて描いた詩画集」で有名な星野富弘氏のギャラリーがカフェの一角に出来上がりました。

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星野さんは中学校教師として部活動(器械体操)指導中に怪我をして、以来首から下が麻痺。

口でくわえた絵筆で草花や詩を書き続けています。

闘病生活を送ったのが群馬大学附属病院でした。

入り口の壁には、口にペンをくわえて書いた初めてのカタカナ文字や絵が大きく引き延ばされて展示してあります。
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ホッと一息付けるコーナーの誕生です。
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by m1n0t5r3 | 2012-04-14 10:04 | 日常