12/06/14 決断です。

先日、主治医から骨髄移植のレクチャーを相棒と一緒に受けてきました。

「骨髄異形成症候群」の完治を目指すには「骨髄移植」しかないこと。化学療法もあるのだけれど一時凌ぎにしかならないこと。ドナーの危険性、患者の危険性等々。

夕べ、家族で骨髄移植について話し合いをしました。






結論は意外とすんなり出ました。


「移植」することにしました。

主治医からも移植するのなら今の時期、しかも早いほうが良いとのことでした。

マントル細胞リンパ腫も今のところベンダムスチンの化学療法が奏功している状態にあり、再び復活しないうちに移植するのが賢明だろうという結論に達しました。





いろいろこれまでも迷惑をかけてきた家族や職場にまたまた迷惑をかけることになりますが、移植して復活して恩返しをしたいなと考えています。



入院し、移植するまでは革細工や蕎麦の食べ歩きは続けます。



そして、復活してからはまたまたいろいろなことにチャレンジするので読者の方、応援してください。
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by m1n0t5r3 | 2012-06-14 07:21 | 骨髄移植