12/07/05 移植に向けて⑤

今日はマルク(骨髄穿刺)と血液外来でした。



午前中いつものように採血行くとちょっと変でした。



試験管に貼るシールを見ていて看護師さんがあっちに行ったりこっちに行ったり。



結局、出てきたシールは午後のマルク用でした。



そのため、今日は採血がなく一気に手持ち無沙汰になってしまいました。



職場に顔も出しました。昨日お邪魔したときは革細工のブーツを届けてきたのですが、皆さん喜んでくれていました。


午後、13時にマルクのために血液外来の待合いに到着。


15分ほど待っていざ採血室へ。


腸骨から採るのでおしり丸出しです。


三度消毒します。かなり広範囲に消毒します。


続いて局所麻酔の注射、おそらくキシロカインと思われます。


Dr.の痛みありますか?ここはどうですか?などと言いながら麻酔の効き具合を確かめます。


ここから本番の骨髄穿刺です。普通の注射針よりも太めの針を腸骨まで刺していきます。


いわゆる「あっ、これかなっていう」痛みはないのです。鈍痛です。ゆっくり押される感じの痛みです。


「これから二回引き抜きますよ。」って言われます。覚悟してくださいという前ぶれでしょうか。


一回目、左の腸骨からだったので膝下まで痛みが走ります。骨の中までは麻酔が効きません。


痛いの何のって、例えようがありません。


続いて二回目でぇす。



今度は爪先まで痛みが走る感じでした。


終わった後、Dr.に「今日は特別痛かったですよ。」と言うと、Dr.曰く「痛いときの方がちゃんと骨髄を引き抜くことができている証拠なんですよ。」


マルクの後は30分以上止血のためにベッドで仰向けに寝たままでした。



以上、骨髄穿刺の実況報告でした。


明日は、ガン患者専門看護師のカウンセリングがあります。
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by m1n0t5r3 | 2012-07-05 21:04 | 骨髄移植