13/02/15 いろんなことが起こります。

移植は上手くいっているようなのですが、体の方はなかなか完璧になりません。

昨日(2/14)は入院中に行った大腸内視鏡検査で、新たな病気が見つかりそのエキスパートの医師のいる高崎のM病院に行きました。

病名は「カロチノイド」です。直腸に見つかったのでした。カロチノイドは、ドイツ語でカロチ=癌、ノイド=のようなものという意味らしいです。

最近ではエコノミストの金子哲雄さんが肺のカロチノイドで亡くなっています。

昨日も大腸内視鏡検査をしてもらいました。一昨日から検査食を食べ、昨日は朝昼と禁食でした。緩下剤を飲み腸を空っぽにして病院に行きました。検査は睡眠剤を点滴で入れてもらったので、痛みも感じなくあっという間に終わりました。

担当のW医師からは、「5mm程度ですね。よく見つかりましたよね。」という話。進行はゆっくりなので今のところの体の状態では特に血小板が少ないので手術に適した値になるまで待つような感じの答えでした。



そして、今日は朝までは特に変わったことはなかったことはなかったのですが、血尿が出ています。ワカメのような血のカスも時折混じっています。

つまらなければよいのですが、また入院になるのかなぁ?少し心配です。
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by m1n0t5r3 | 2013-02-15 12:09 | 骨髄移植