13/06/05 ちょっとうれしい。

水曜日、いつものように定期点検なので大学病院へ。


混み具合に慣れてきたのか、患者が減ったのか、意外に採血から診察・投薬までスムーズでした。


血尿も3+ではあるけれど赤血球数は二桁にまで下がりました。


血算値もヘモグロビン量、白血球数、血小板数ともに上昇していました。血尿が少ないのもそのせいかもしれません。


トイレに行くといつもいつも血尿やコアグラにビクビクしているのは直りませんが、少しずつ自分の体が元の通りになっているのかと思うと、うれしくも感じます。






それから診察や投薬の待ち時間にたくさん知り合いに会うことができました。



20年ぶりくらいに会うことができた人もいました。彼は現在大学病院で脳外科医として勤務しているとのことです。彼の母親と一緒に仕事をしていることもあったのですが、本人に会うのは偶然としか言いようがありませんでした。20年近く前のことを覚えていてくれたことはうれしい限りでした。



さらに、8年前右肺の手術でお世話になったS医師にも久しぶりにお会いすることができました。待合いで悪性リンパ腫で初発入院したときのプライマリー(担当看護師)だった看護師と話をしていたときでした。少し経過報告をしました。



さらにさらに、今回の移植でお世話になった緩和ケアチームのM医師にも会えました。仕事柄お子さんのことも知っていたのですが、先日渡したミニ靴をお子さんに渡したとのこと。(渡したことが)惜しそうだったので、手持ちの靴をまた差し上げてきました。



今日はいろんな意味でうれしいことがありました。
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by m1n0t5r3 | 2013-06-05 15:46 | 骨髄移植