13/09/02 経過良好

骨髄移植後の副作用や合併症の検査をしたときに、新な病気が見つかったのは半年前のことでした。



大腸(直腸)にガンもどきと言われる「カルチノイド」が見つかったのでした。


普通なら直ぐに切除手術となるところでしたが、血小板数が10万を切っていたこととカルチノイドの切除手術の専門家が居なかったのでした。



そのため、血小板数が上昇するのを待ってから手術をすることになりました。



待ったおかげで、8月末には15万を越えるまでになり、手術のGOサインが出ました。


手術は全身麻酔で行ったのですが、眠りが浅かったのか手術台の様子も遠くに聞こえていたような気がしました。



手術は成功しました。通常は切除するだけなのに、傷口をホチキス縫合してもらいました。


おそらく医師も重複の病気を持つ患者の手術は少なかったと思います。術後の様子を話す顔つきもほころんでいたような気がしました。


一泊二日で退院することができました。その後も体調に変わりはなく、昨日病院へ検査に行きました。


血算結果は良好だったようで、食事も普通に摂って良いことになりました。


またひとつクリアしました。






でも、また来週手術が待っています。膀胱ポリープも見つかっていたので、その切除手術をしなければなりません。


一難去ってまた一難ではありませんが、ひとつひとつクリアしながら体調を元に戻していこうと思っています。
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by m1n0t5r3 | 2013-09-02 11:45 | 骨髄移植