14/04/29 実は・・・。

3月半ばから、空咳がでていました。居間から廊下に出たときなどが多かったです。寒冷によるものかと思っていました。

PET検査ではリンパ腫やMDSの再発所見はなかったのです。

しかし、肺にすりガラス模様陰影が見つかりました。外来の翌日に入院となりました。

早目の治療を開始するためだったような感じでした。

入院して、初めて気管支内視鏡検査を受けました。いろいろ経験させてくれます。

肺の細胞組織も採取して検査をしました。細胞診の結果は陰性。

医師団はGVHDに由来するものと判断して、ステロイド剤の増量、抗生剤の投与が始まりました。

GVHDに対しては、消化器や肝臓などの炎症は意外に早く回復するようですが、肺のGVHDは注意していかないと危ないようなので、大事をとって静養入院になったのです。

おかげで入院してからは、食欲も出て、レントゲン撮影の経過観察では少しずつ陰影も薄くなっているようです。

今後は、ステロイド剤減量にかかってきます。ステロイド剤を使っていると免疫抑制が激しく、感染しやすい体になります。

医師団の腕の見せどころを期待しています。
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by m1n0t5r3 | 2014-04-29 15:04 | 骨髄移植