14/09/11 定期診察は大混雑

GVHD由来による肺炎による入院をし、6月半ばに退院後は週一回のペースで点検に病院に通っています。

足の浮腫みで足首から先が返らない状態なので車の運転ができません。病院へは娘に送ってもらいました。

水曜日の大学病院はとにかく混雑しています。特に採血室は8時から9時くらいに受付すると100人以上の待ちになります。

もう慣れっこになったので気長に待つそんなときは、北7階のロビーで採血までの時間を過ごすことにしています。入院中にお世話になった看護師さんたちが声をかけてくれます。

採血が終わっても結果が出るまでにまた一時間くらい掛かるので、時間を潰さなくてはなりません。今回は休職中で無休の身なので市民税や県民税は給与からの引き落としはできません。そのため院内のコンビニで支払いをしました。

診察は予定よりも少し遅くなりましたがスムーズにしてもらえました。

血算値も基準値に収まりつつあり、CRPの値も下がってきました。主治医にいろいろ現状を話すのですが「GVHD由来のものでしょう。」とさりげなくかわされます。初発の時から10年近くずっとお世話になっているので阿吽の呼吸というか、そんな感じで次回の予約を入れてもらいました。

快復傾向にあるのは自分の体もまだまだ捨てたものではないと実感できた日でした。

会計から投薬まで時間が掛かるので、院内にある「レストラン水芭蕉」で野菜たっぷりのタンメンを食べました。ほとんど満席でした。

院内を車イスで移動していると、お世話になった看護師さんによく出会います。昨日も緩和ケアチームのTさん、入退院センターのSさんに会いました。近況を話すだけですが、少しホッとする時間をもらえます。



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by m1n0t5r3 | 2014-09-11 11:13 | 骨髄移植