13/10/03 病院あるある

膀胱内のポリープを切除してから初めての外来診察でした。


予約時間は午前11時。


待合いで周りを見るとみんな年上の人ばかりのように見えました。


しかも診察が終わってくると、皆さん入退院センターの手続き書類を持っています。


若干心配になってきていました。今日の外来は切除したポリープの生検結果が出るのでした。


しかし待てど暮らせどなかなか名前が呼ばれない。少し早めがいいかなと思い、10時半頃に行ったのですが正午になっても呼ばれません。1時になっても未だ呼ばれません。


しびれを切らし、受付窓口へ。


嫌み満載で「あと何時間待ちますか?この予約時間はあってないようなものですね。」とマントルとしては精一杯試みました。


窓口の事務員さんも慣れたもので、パソコンの画面を見ながら「先生一人で診ているので時間がかかるんですよね。あと5人くらいでしょうか。」


せめて看護師長さんが待合いにきて診察の進行状況など話してくれたらと思いました。


やっと呼ばれて診察が始まったのは2時を回っていました。


椅子に座るなり、「悪性腫瘍ではありませんでした。異形上皮というもので今後2年間経過観察しましょう。」ということになりました。


診察(問診)はたったこれだけ。3時間半以上待ってたった5分で終了しました。


大学病院のような大きな病院ではよくあることなのかかなとも思いましたが…。
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by m1n0t5r3 | 2013-10-04 10:47 | 泌尿器科

13/09/14 ポリープ切除手術

9月3日深夜の緊急入院から一週間経ち、ようやくポリープの切除手術にGOサインが出ました。



10日当日は朝から水分や飲食は禁止となります。これはほかの手術でも同じことでしょう。昨日の夕食からですから朝食の時点で14時間経過。



看護師の指示で飲んで良い薬だけを水で飲む。いつもなら13種類の薬を飲んでいるが、7種類くらいを飲んだ。


午前中のうちに点滴のルートが確保され、手術まで約一リットルの補助液を流すことになった。一回でルートを採ってもらいホッとする。


しかし、そこからが長かった。看護師情報では今日の三番目の手術とのこと。最初の患者さんが開腹手術で時間がかかるかもしれないとのことだった。


その時間が半端のないものだった。3時になっても、4時5時になってもお呼びがかからない。職場を早退してきてくれている相棒も痺れを切らしそうな状態だった。


5時過ぎには妹も病院に来てくれた。


しかし待てど暮らせどお呼びがかからず時間は過ぎていった。

つづきを読む…。
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by m1n0t5r3 | 2013-09-14 00:48 | 泌尿器科

13/09/07 病室から

血尿がひどくなって緊急入院してから5日目。


入院している病棟は、慣れた北側でなく南病棟です。窓側のベッドなので景色も見えますが、入院してからは天候がすぐれず遠くの山々がなかなか見えません。

今朝も濃霧で回りもよく見えません。

灌流は順調に進み、今は止血の点滴が繋がれています。

あとはこのまま様子を診ながら、来週の手術を待ちます。
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by m1n0t5r3 | 2013-09-07 07:46 | 泌尿器科

13/09/04 緊急入院

移植の副作用や合併症のひとつなのでしょうが、血尿にはいつまでも悩まされ続けています。

昨日の午後から、コアグラが出始め血尿も鮮やかになってきました。

相棒に帰って来てもらい、病院へ。

膀胱洗浄してもらって、一旦家に戻ったのですが、その後もコアグラがつまり気味。

仕方なく夜間診療に逆戻り。再び膀胱洗浄しました。長い長い洗浄が続き、悶絶状態。

医師からは「入院しましょう。」の一言で午後10時過ぎに緊急入院することになりました。

膀胱洗浄をかなりしてもらったので、今は落ち着いてきています。

来週のポリープ切除手術まで暫く休養ですね。

でも今回のコアグラは妙にしぶとく、今までで一番辛い洗浄でした。
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by m1n0t5r3 | 2013-09-04 19:30 | 泌尿器科