14/01/29 二日続けて病院通い。

2週間ぶりの血液外来受診。実は最近薬の副作用からなのか、ドライアイに苦しめられています。
涙をいつも貯めておくように、涙腺にプラグ(蓋)をしています。


しかし、ちょっとしたことでプラグが外れることもあります。


そうすると、眼球の表面にカスがたまりゴロゴロし始めるのです。痛みも伴います。


昨日眼科外来を受診して、外れたプラグを入れ直してもらいました。


頻繁に外れては困るので、ちょっと大きめのプラグを入れてもらいました。


そして今日はいつもの血液外来。数値的にも安定してきています。


このまま状態が続き、快方に向かってくれればと思っています。
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by m1n0t5r3 | 2014-01-29 17:28 | 骨髄移植

14/01/16 半日病院に居た。

水曜日の受診は混雑から始まる。駐車場に車を置くにも時間がかかるし、採血をするにも時間がかかる。特に水曜日はそれがひどい。


採血は90人待ち。仕方なくいつものように北7階のロビーで時間を潰す。時折看護師さんが声をかけてくれるのがうれしい。患者の立場からすれば、あまり顔を合わせなくなったり、話をしたりする機会がなくなることが良いのだろうが…。



混雑の割には診察も正午過ぎに終わり、院内のレストランで食事をし、会計と投薬を待つことにした。会計は食事後すぐにできたのだが、投薬までにかなり時間がかかった。番号表示のボードには診察後約90分待ちの表示が出ていた。時計の針は午後2時を指していたが未だ自分の番号は表示されなかった。結局表示されたのは3時近かった。



血算値や尿測値はあまり変動はなく、ヘモグロビン量13万  白血球数6,900 血小板数20.9万でした。潜血反応もマイナスが続いています。プレドニンを減らしたので若干γーGTPの数値が上昇していました。


そこかからがまた長かったのである。一昨日から目に違和感があり、薬を受け取って帰ろうとしたらその違和感が痛みに変わってきていた。



ダメ元、予約外で眼科を受診することにした。群大病院の眼科はいつも混んでいるので定評がある。受付窓口に受診票を出すと、「予約外は11時までなのですが一応聞いてみます。」との返事。明日にしようかとも考えたが、診察を待つことにした。


型どおりに視力検査をした。やはり右目の視力が落ちていた。一度待合いに戻り診察を待つことにした。患者同士の会話が自然と耳に入ってくる。「8時からきているのだけれど。」とか「いったいいつになったら呼ばれるのだろうか」などと言う会話があちこちでされているのだった。



ようやく第一回目の診察が始まったのは5時近くになっていた。それでも待合いの患者数はあまり減ることはなかった。


診察の結果、角膜上に異物がくっついている状態と涙腺のプラグが片方外れているとのことだった。第二診察もすませ、プラグを入れることにした。


いつもなら処置室で行うのだが、今回は時間が遅かったためか診察室でプラグインをしてくれた。


処置が終わり会計票を受け取り会計窓口に行く。5時半を回っているので群大病院の場合は翌日以降の支払いとなるのでその手続きをして病院をあとにした。時計は8時を回っていた。


ほぼ半日病院にいたことになる。疲れた。
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by m1n0t5r3 | 2014-01-16 08:47 | 骨髄移植

14/01/09 かなり待たされましたが・・・・。

骨髄移植の副産物?とでもいうのか、膀胱内にポリープが出来始めたのがおそらく一年前くらいだったでしょうか。


退院してから血尿のために三度の入院をしました。


ポリープが確認されたのは5月ころでした。そして切除手術をしたのが9月でした。



その後もいつまた血尿が出るのか、毎日心配しています。



GVHDなどよりも心配の種になっています。



切除手術をしてから3ヶ月おきに泌尿器科で定期受診しています。


今日も受診してきました。



異状なしでした。医師からはあんまり気にかけない方がいいですよ。と言われてしまいました。



次は4月に受診です。
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by m1n0t5r3 | 2014-01-09 16:27 | 骨髄移植

14/01/08 新年あけました。

新しい年を自宅で迎えることができました。感謝です。



今日は新年初めての定期受診。初めての水曜日なので、駐車場、採血室や待合いもとんでもなく混み合っていました。



採血に時間がかかったので帰りも遅くなるのかなと思っていたらそれほどでもありませんでした。



尿測値は潜血反応はマイナス状態が続いています。血算値はヘモグロビン量12.1 白血球数7,100 血小板数15.5万という結果でした。今のところの訴えを主治医に話しましたが、聴診器による触診だけで終わりました。(笑)



訴えは、末梢の痺れ。これはかなり手強いようです。足の浮腫。こちらもなかなか治まらないようです。胃腸だけは丈夫で下痢や便秘もありません。


薬の量が減りました。プレドニンの量が5mgから4mgになりました。わずか1mgですが、ここが医師の腕の見せ所なのでしょう。


ほかの薬はそのままですが、少しずつ減ってくることを期待しています。



そうそう、お世話になった科に新年の挨拶もしてきました。
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by m1n0t5r3 | 2014-01-08 17:36 | 骨髄移植