14/10/23 退院しました。

今回の入院は22日でした。

外来で受診し、その場で緊急入院。

細菌性の肺炎をおこしているとの判断。

抗生剤を点滴投与し、改善を図りました。

幸いに、抗生剤を止めても肺炎の兆しがなくなったので退院しました。

しかし、持ち帰ったものもあります。

ステロイド剤の糖尿病気味なので、インスリンを注射することになりました。

血糖値の測定セットやインスリン注射セット、消毒綿、針入れボックスなど、山のようなものがテーブルに載っています。

血糖値の測定は、食事の前後。インスリン注射は食事直前にそれぞれ、測定と投与をしています。

インスリン注射の針はかなり細いので痛点に当たってもあまり痛みはありません。

測定や注射の手技にも随分慣れてきました。
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by m1n0t5r3 | 2014-10-23 16:14 | 骨髄移植

14/10/19 恩師

先日、知人から訃報が届いた。

入院中のために新聞を読むことがないので、「お悔やみ欄」も確認することができなくなった矢先のことでした。

メールをもらったときには、一瞬目を疑いました。何故なら、つい一ヶ月前に病院で偶然にお会いし、スポーツ談義に華をさかせたのでした。

私はその後体調を崩し、入院していたので、外来でお会いすることはなかったのです。

化学療法をしていたので、ガン治療をしていたのは知っていたのですが。

高校部活動の恩師でした。高校時代は僅か一年間だけの関わりでしたが、その後も同じ陸上競技に関わっていたので、競技場でいつも顔をあわせては、近況報告していたものでした。

就職してからも、関わりはずっと続いていました。陸上競技のこと、スポーツ行政のことなどいろいろなことを幅広く教えて頂いたのでした。

まだまだ教えを請わなければならないことはたくさんあったので、残念でなりません。

せめてもの救いは、恩師の退職時に高校の後輩たちと盛大に退職祝いができたことでしょうか。

改めてご冥福を祈りたいと思います。


合掌。
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by m1n0t5r3 | 2014-10-19 07:21 | 日常

14/10/18 インスリン注射

ステロイド剤を大量投与したせいで、思いもよらない副産物が病気となって現れた。

血糖値が通常の範囲よりもいつの間にか高くなってしまっていたのである。

ステロイド剤の副作用にはいろんなことがあるが、まさか糖尿病になるとは思いもしませんでした。

薬によるものなので、薬が無くなったら元に戻ると思います。

測定値が200を超えることもあるので入院する前までは、血糖値の上昇を緩やかにする錠剤を服用していました。

しかし、なかなか改善傾向に向かない結果、インスリン注射を投与することになってしまいました。

しかも自己注射をするのです。血糖値を測り、その値によりインスリンを何単位か投与するのです。

自分で自分のおなかに注射をするのです。初めは抵抗がありました。

でも最近は少しずつその手技にも慣れてきました。

こんなことに慣れたくはないのですが、高血糖による様々なリスクを回避するので背に腹はかえられません。
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by m1n0t5r3 | 2014-10-18 02:10 | 骨髄移植

14/10/09 緊急入院

生身の体なので、いろんな経験をさせてもらっています。

先週の定期診察の日でした。診察日の二、三日前から微熱と咳が続いていました。熱は午後には36℃台に戻るので様子をみていました。

しかし、その日は朝から37.8℃あり、やっとこさっとこ病院へ。

再来受付をし、血液内科の外来に直行しました。処置室で休ませてもらいました。

通常の採血や再尿も処置室でしてもらい、途中主治医の簡単に診察があり、CTやレントゲン撮影、心電図検査をして再び診察をしました。

そして受けた告知は「細菌性の肺炎」の疑いで緊急入院することになりました。

入院の準備もしないで来院したので、患者本人が驚いてしまいました。

そんなわけで、またまた入院。

抗菌剤が効いてくれているようで、少しずつ影は薄くなってきています。

しかし、ステロイド剤による血糖値の上昇により、感染予防からインスリンを注射することになりそうです。
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by m1n0t5r3 | 2014-10-09 20:10 | 骨髄移植