13/09/14 ポリープ切除手術

9月3日深夜の緊急入院から一週間経ち、ようやくポリープの切除手術にGOサインが出ました。



10日当日は朝から水分や飲食は禁止となります。これはほかの手術でも同じことでしょう。昨日の夕食からですから朝食の時点で14時間経過。



看護師の指示で飲んで良い薬だけを水で飲む。いつもなら13種類の薬を飲んでいるが、7種類くらいを飲んだ。


午前中のうちに点滴のルートが確保され、手術まで約一リットルの補助液を流すことになった。一回でルートを採ってもらいホッとする。


しかし、そこからが長かった。看護師情報では今日の三番目の手術とのこと。最初の患者さんが開腹手術で時間がかかるかもしれないとのことだった。


その時間が半端のないものだった。3時になっても、4時5時になってもお呼びがかからない。職場を早退してきてくれている相棒も痺れを切らしそうな状態だった。


5時過ぎには妹も病院に来てくれた。


しかし待てど暮らせどお呼びがかからず時間は過ぎていった。














手術担当看護師に呼ばれたのは6時半を回っていた。この時点で24時間飲食できないでいた。



点滴台を転がしながら歩いて4階の手術室へ向かう。



手術室にはいると術前の問診が行われ、7時過ぎに手術室に入った。狭いベッドに寝かされ、心電図、血圧、酸素濃度計測といろいろな計器が体につけられた。


麻酔医が静注をしてくれたが、細い血管にはその注入速度が速くとんでもなく痛いものだった。酸素マスクをつけられたところまでは覚えているのだが…。


次に声をかけられたときには手術は終わっていた。自身では「これから手術を始めますよ。」とでも言ってくれるのかと思っていた。とんだお笑いである。



切除したポリープも見せてくれた。小さいものが三粒ほど入っていた感じだった。



40分ほど回復室で休み、病室に戻った。


無事に切除手術が終了した。その後は若干の血尿やコアグラもあったが、二日後の12日には退院することができていた。


二つ目の手術が終わった。
[PR]

by m1n0t5r3 | 2013-09-14 00:48 | 泌尿器科